校長室より

授業

2021.09.22

3年「課題研究」

本日は、3年生の「課題研究」の発表を見学させていただきました。本校の「課題研究」は、「総合的な探求の時間」(本校では「iタイム」と称しています)の中で行っています。4月から9月の発表会までの間、各自が設定したテーマに関して研究し、レポートにまとめます。毎年、ユニークな研究が多く、生徒の着眼点の鋭さに感心します。

3年生の男子生徒(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念です)は、表計算ソフトのエクセルを使って、音楽を演奏するプログラムを考案し発表していました。

↓エクセル画面にピアノの鍵盤が・・・!

↓発表を聞く生徒も真剣です。

総合学科の本校では、1年次から主体的、実践的、体験的な学習に取り組んでいます。3年生の「課題研究」はその集大成です。3年間で育まれた課題発見力、考察力、そしてプレゼンテーション能力を総動員して、作成されたレポートはどれも読み応えがあり、素晴らしいものばかりでした。下記に特に優れたレポートを7点掲載させていただきます。是非、ご一読ください。(題名をクリックするとPDFでご覧いただけます。)

「20年後日本にはどのような住宅が増えるのか」

「AIのこれからについて」

「Excelに演奏は可能なのか?」

「フッ素のはたらきについて」

「顔タイプによる似合う服装と自分の好きな服装は同じなのか」

「子供の発達と絵本」

「種目別 怪我しやすい部位」

2021.02.12

英単語フェスティバル

英単語フェスティバルの様子を見学させて頂きました。英単語フェスティバルは、1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業で行われている英単語を楽しく覚えることを目的とした取組です。昨年の6月からおおよそ月に1回のペースで行われ、今回が最終回でした。

↓解答開始!気合が入っています。

毎回、上位3クラスと個人の上位7名に手作りのりっぱな表彰状が授与されます。担当の冨田先生によると8回を通して、約3,500語の英単語に取り組んだそうです。今年の1月に第1回目が実施された共通テスト(旧センター試験)に対応するためには、約4000~5000語の英単語が必要とされていますから、1年生で3,500語への挑戦は、凄いことだと感心しました。

↓1位の生徒に冨田先生から賞状が授与されました。

今回のフェスティバルで、1位になった女子生徒(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念ですが、彼女は8回のうち4回優勝しているそうです。素晴らしい!)は、「日頃の勉強の成果が数字で表れるので励みなる。大変だけど表彰などがありモチベーションがあがる。」と話してくれました。

↓上位3クラスの代表と個人で7位までに入った皆さん。おめでとうございます!

高校卒業後、どのような進路に進むにせよ英語はこれからの時代に必要不可欠です。英単語フェスティバルで身に着けた単語力を土台に、2年生、3年生では会話、作文、読解などの力も向上させてください。

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