校長室より

2021.01.14

自転車100日間無事故・無違反達成!

 昨年の9月1日から12月9日まで行っていた「自転車無事故・無違反ラリー」(8月31日のブログ参照)で、100日間の無事故・無違反を達成しました。1月12日(火)、知多警察署署長の内藤彰夫様、 交通課課長の西岡基様、交通総務係の髙木博光様が来校され、表彰していただきました。

↓学校を代表し、生徒会長・副会長に賞状が授与されました。

この様子が本日(1月14日・木)の中日新聞朝刊で紹介されました。その中で、表彰状を受けっとた生徒会長は、「生徒一人一人が自覚を持って取り組めた。これからも、地域の方々からもマナーがいいと言ってもらえるように続けたい。」、副会長は、「大きな事故がなくてよかった。細かい交通ルールを今後も守っていきたい。」と話しています。

↓署長さんを交えて記念撮影

昨年は、期間中に事故があり、無事故・無違反を達成することができず残念でしたが、今年はなんとか達成することができました。本校は、ほとんどの生徒が登下校で自転車を使っています。幸い大きな事故はないものの、地域の方から、交通マナーの面でお叱りを受けることがあります。今回の「無事故・無違反」の達成を機に、さらに交通安全に対する意識、交通マナーの向上に努めていきたいと思います。

また、冬になり日暮れが早くなりました。視界が悪くなる夕方の5時頃~7時頃が最も事故の起きやすい時間帯と言われています。生徒の皆さんは、早めの点灯で自身の安全、歩行者の安全を確保してください。来年度も「無事故・無違反」が達成できるよう全校で交通安全教育に取り組んでまいります。

↓感謝状もいただきました。

2021.01.12

書美の追求!書道部

書道部の1年生男子部員(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念です。)と顧問の冨田先生が、校長室を訪れ、全国書道展で特賞、伊勢神宮奉納書道展で五十鈴川賞の受賞を報告してくれました。

↓顧問の冨田先生(右)、本人と三人で記念撮影

彼は、小学校1年生の時に書道を習い始め、現在は8段の腕前。学校での練習だけでなく、校外においても大人の書道家に交じって、楷書・行書・草書の腕を磨いているそうです。彼によると、「書道に取り組むと心が落ち着き、集中力が高まる」とのことでした。つぎは、「ふれあい書道展」での上位入賞が目標、是非、達成してくだい。期待しています。

↓練習中の彼の作品 雄渾!

本校書道部は、総勢30名、毎週水曜日と土曜日が練習日です。顧問の冨田先生によると、土曜日は集中力を養うために、朝8時から12時まで4時間通して書に取り組むそうです。

部活動が盛んな知多翔洋高校、運動部だけでなく、文化部も活躍しています。文化部の活動に是非、注目してください。

2021.01.07

三学期始業式

明けましておめでとうございます。

今日は、3学期の始業式を行いました。今回は二学期の始業式と同様に、各学年で話をし、式辞としました。式辞では、初めに1月3日の中日新聞朝刊コラム「中日春秋」に掲載されていた高村光太郎の「牛」という詩の一節を紹介しました。          

「牛は急ぐことをしない、ひと足、ひと足、牛は自分の道を味わっていく/遅れても、先になっても 自分の道を自分で行く/ひとををうらやましいとも思わない 牛は自分の孤独をちゃんと知っている」

私たちは、すぐに成果や結果を求めようとするが、人生においては、そんなすぐに成果が出ることはない。牛のように、周りにふりまわされず、自分の信じた道をゆっくりでも着実に歩む。これが、遠回りに思えても、目標や夢を達成する最善の方法である。牛のように、じっくりと、着実に、自分の目標に向かって進んで欲しいと生徒に話しました。

↓3年生は体育館、距離を空けて座ります。

↓同窓会「知多の会」から寄贈していただいたジェットヒーター、冬の体育館では、3台のジェットヒーターが大活躍です。

 学年ごとには、以下のような話をしました。

<3年生>

悔いの残らないように、加えて、3年間お世話になった先生方、家族、その他自分の周りの人たちに感謝する気持ちを忘れず、残された日々を過ごして欲しい。

<1・2年生>

3学期は、1年の締めくくりと同時に、次の学年への準備期間である。3学期の努力や頑張りが、次の学年に大きく影響する。「やらなければならないこと」をやってない人は、ゆっくりでもよい、着実にやるべきことをしっかりやって、次の学年に進級して欲しい。

↓2年生は武道場で実施しました。

↓1年学年主任伊藤先生の話、各学年主任も3学期に向けて話をします。

コロナ感染症の拡大を心配しながらのスタートとなってしまいしたが、私たち教員が下を向いていたのでは、生徒の表情も暗くなってしまいます。明るく前向きに教育活動に取り組んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020.12.23

二学期終業式

本日は、二学期の終業式を行いました。一学期の終業式は放送でしたが、今回は、体育館に2、3年生、プレゼンテーションルームに1年生が入り、2つの会場をオンラインで結ぶ「リモート終業式」の形態で行いました。

↓体育館の様子をプレゼンRに送信しています。

式辞では、まずコロナに翻弄された1年を振り返り、制限が多い中で、先生方の努力と工夫、そして、生徒がそれに応え、やる気を持って前向きに取り組んだ結果、教育活動のレベルをおとすことなく、2学期が終了できたことへの感謝の気持ちをのべました。

↓カメラをとおして、1年生に挨拶

次に、会話によるコミュニケーションについて話をしました。感染防止のためのオンラインやマスクを着けての会話は、相手の表情や感情を読みずらいので、正しい言葉で、丁寧に会話しないと、自分の考えが相手に伝わらないこと、そして「相手の意見を尊重しながら、自分の意見も誠実に主張する」=アサーティブコミュニケーションの重要性について、具体的な例をあげて説明しました。会話によるコミュニケーションがうまくできないと、他の人と良好な人間関係を築けず、喧嘩、いじめなどの争いを引き起こす危険もあります。是非、生徒の皆さんはアサーティブコミュニケーションを日々の生活の中で実践してください。

終業式の後は、部活動表彰、続いて進路指導主事、生徒指導主事から冬季休業中の学習や生活について話をしました。生徒の皆さんは、終業式での先生方の話を心に留め、冬季休業を有意義に過ごしてください。

↓部活動表彰の様子

↓体育館で話をする中村進路指導主事

↓プレゼンRでは、アップで映し出されます。

2020.12.14

優秀賞!歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール

「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」に応募した美術部の2年生女子生徒(個人情報保護のため、名前を紹介できないのが残念です。)の作品が、優秀賞に輝きました。その作品が、名古屋栄のセントラルパーク内にある情報ギャラリーに展示されていると聞き、12月12日(土)に見に行ってきました。画面いっぱいに大きく描かれた「歯」が、とても印象的な作品でした。

↓ユニークな入選作品がたくさん展示されていました。

↓優秀賞を受賞した作品

また、今日は担任の古田先生と一緒に校長室に来てもらい、作品に込めた思いなどを聞きました。この絵は、口内の汚れている所をきれいにしているイメージで書いたそうです。彼女は、中学・高校と美術部で、普段は折り紙などを使って作品を制作する活動をしており、今後は、自分にしかできない作品をつくってみたいと話していました。来年の翔洋祭で、素晴らしい作品が見られることを期待しています。

↓担任の古田先生(左)と三人で記念撮影

ページトップへ