校長室より

部活動

2021.01.12

書美の追求!書道部

書道部の1年生男子部員(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念です。)と顧問の冨田先生が、校長室を訪れ、全国書道展で特賞、伊勢神宮奉納書道展で五十鈴川賞の受賞を報告してくれました。

↓顧問の冨田先生(右)、本人と三人で記念撮影

彼は、小学校1年生の時に書道を習い始め、現在は8段の腕前。学校での練習だけでなく、校外においても大人の書道家に交じって、楷書・行書・草書の腕を磨いているそうです。彼によると、「書道に取り組むと心が落ち着き、集中力が高まる」とのことでした。つぎは、「ふれあい書道展」での上位入賞が目標、是非、達成してくだい。期待しています。

↓練習中の彼の作品 雄渾!

本校書道部は、総勢30名、毎週水曜日と土曜日が練習日です。顧問の冨田先生によると、土曜日は集中力を養うために、朝8時から12時まで4時間通して書に取り組むそうです。

部活動が盛んな知多翔洋高校、運動部だけでなく、文化部も活躍しています。文化部の活動に是非、注目してください。

2020.12.14

優秀賞!歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール

「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」に応募した美術部の2年生女子生徒(個人情報保護のため、名前を紹介できないのが残念です。)の作品が、優秀賞に輝きました。その作品が、名古屋栄のセントラルパーク内にある情報ギャラリーに展示されていると聞き、12月12日(土)に見に行ってきました。画面いっぱいに大きく描かれた「歯」が、とても印象的な作品でした。

↓ユニークな入選作品がたくさん展示されていました。

↓優秀賞を受賞した作品

また、今日は担任の古田先生と一緒に校長室に来てもらい、作品に込めた思いなどを聞きました。この絵は、口内の汚れている所をきれいにしているイメージで書いたそうです。彼女は、中学・高校と美術部で、普段は折り紙などを使って作品を制作する活動をしており、今後は、自分にしかできない作品をつくってみたいと話していました。来年の翔洋祭で、素晴らしい作品が見られることを期待しています。

↓担任の古田先生(左)と三人で記念撮影

2020.11.15

圧勝!柔道部 男女ともに団体優勝

11月15日(日)、柔道新人戦の知多支部予選会を見学させていただきました。場所は半田市の青山記念武道館。柔道はコロナ禍で試合はもとより練習も厳しく制限されていました。久しぶりの公式戦ですが、感染症が再び拡大している状況の中、選手だけでなく顧問も畳のフロアーに入る時には足裏を消毒するなど厳重な感染防止対策が施されていました。

↓青山記念武道館

午前中は男女の団体戦。男子は予選リーグで半田農業を、決勝トーナメントで半田工業をくだして決勝に進出。決勝では再び半田農業と対戦しました。今回の団体戦は勝ち抜き戦方式で行われましたが、決勝では本校の先鋒がなんと「五人抜き」(ひとりで相手校の選手をすべて破ること)を達成し、まさに圧勝での優勝でした。

↓最後一人を抑え込む本校の先鋒

↓五人抜き達成!すごい。

↓祝!男子団体優勝

女子の団体戦は1校3名の対戦方式でおこなわれましたが、東浦を圧倒し、優勝しました。男女ともに次は県大会、私学の強豪校が控えていますが、地区予選で圧勝した勢いに乗って上位進出を目指してください。

↓自分より大きな選手を果敢に攻める本校の選手

↓女子も団体優勝

私は小学校から高校まで柔道をやっていました。今は、私の高校時代と比べると選手の数が激減しているそうです。大変残念な状況だと思います。柔道は「礼に始まり、礼に終わる」といって礼儀や相手を敬う心など精神的な修練にもなる素晴らしいスポーツです。高校生の柔道人口が増えることを願ってやみません。

2020.11.10

快挙!陸上部 新人戦県大会女子ハンマー投げ 3位!

陸上の新人戦女子ハンマー投げで県3位になった2年生の女子部員(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念です)と顧問の西川原先生が試合の報告に来てくれました。

彼女は試合で39m93cmを投げ、見事3位に入りました。本来なら三重県の四日市市で開催される予定だった東海大会へ出場することができましたが、コロナ感染症のため東海大会が中止となってしまい、出場がかないませんでした。本当に残念です。

彼女は、中学校時代は砲丸投げと円盤投げをやっていて、ハンマー投げは高校に入学してから始めたそうです。約1年半の競技経験で県3位はすごいと思います。これからどんどん力が伸びていくと思います。来年の総体では、今回を上まわる結果を出し、東海大会、さらには全国大会へ進出して欲しいと思います。

顧問の西川原先生によると、彼女は普段から気持ちのこもった練習をする生徒で、ハンマー投げを始めた当初からハンマーにスピードがあると感じたそうです。自身で自分の改善点を見出せる素晴らしい選手で、全国大会出場も夢ではないということです。来年の総体予選まで約半年、地道な練習を積み重ね、さらなる飛躍を!応援しています。

2020.11.08

喝采!ダンス同好会、ギター部

11月8日(日)、知多市市民活動センターで開催された「楽ちた楽祭」に出演したダンス同好会とギター部の発表を見学させていただきました。「楽ちた楽祭」は今年が8回目、毎年本校も参加させて頂いている地元の催しです。今年はコロナ感染症で開催が危ぶまれたそうですが、好天にも恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。

↓ダンス部の華麗な演技

↓レッツ、ダンス!ノリノリです。

本校のダンス同好会は、今年の4月に発足しました。ダンス同好会の演技を見るのは、学校祭に続いて2度目ですが、キレのあるダンスに磨きがかかり、着実に上達していると感じました。さらに練習を重ね、次回はさらに素晴らしい演技を見せてください。期待しています。

↓演技の後の記念写真、お疲れさまでした。

本校のギター部は、伝統ある部活動の一つです。校内でのコンサートや学校祭で演奏を披露しています。いつも情感あふれる曲を聞かせてくれるので、思わず聞き入ってしまいます。

↓熱唱!思わず聞き入ります。

会場では、新聞で紹介された地元のハンバーガーショップと本校生徒が共同で考案したハンバーガーの販売も行われました。こちらは予想をはるかに上回る大人気で、キッチンカーの前には長蛇の列ができていました。私も食べたかったのですが、諦めました。自分たちで「考案し、作り、販売する」、生徒にとっては貴重な経験になったと思います。

↓キッチンカーの中で調理

↓大人気で長蛇の列。お待たせして申し訳ありません。

今年は感染症拡大防止のため、生徒ちたの発表の場が少なくなってしまいました。地元の皆様の前で、日頃の練習の成果を発表することができ生徒には貴重な経験になったと思います。このような機会をつくってくださった地元の皆様に感謝申し上げます。

2020.09.28

水泳部女子 新人戦県大会 6位入賞

9月5日(土)に行われた令和2年度新人体育大会水泳競技の県大会で6位入賞を果たした2年生の女子部員(個人情報保護のため名前を紹介できないのが残念です)と顧問の前川先生が校長室を訪れ、試合の報告をしてくれました。

↓賞状を読み上げ、授与させて頂きました。

 400m自由形で自己記録を更新しての入賞はりっぱです。彼女は6才から水泳を始め、中学時代にも4×100mリレーで東海大会に出場し、3位の成績を収めたそうです。翔洋高校入学後は、1年生の時に同じ種目で県7位になっています。毎年、順位が上がっています。この勢いでさらに練習を積み重ね、来年は是非長野県で行われるインターハイに出場してください。

↓3人で記念撮影

顧問の前川先生によると彼女は水泳部のムードメーカーで、「やる時には、しっかりやってくれる」選手だそうです。練習では調子がよくても本番で力の出せない選手はたくさんいますが、力を出すべき時に自分の持っている力をすべて出し切れる選手が本当に力のある選手だと思います。今後の活躍を楽しみにしています。

2020.09.19

女子テニス部 新人戦県大会 団体戦

女子テニス部の新人戦県大会の団体戦を観戦させていただきました。場所は名古屋市にある東山テニスセンター。この近辺は、大学時代によくランニングをした場所です。辺りの風景は若干変わりましたが、私にとってはとても懐かしい場所です。

1回戦は豊丘高校。同じ県立高校なので負けるわけにはいきません。試合は、取られては取り返し、取っては取り返されるの手に汗握る好ゲーム。勝敗は最後のシングルスまでもつれ込みましたが、最後は本校の粘り勝ち!1回戦突破です。

↓試合開始前、中村監督の指示を受ける選手の皆さん

↓力戦奮闘する第1シングル

↓獅子奮迅の活躍第1ダブルス

息の合ったプレーで大健闘の第2ダブルス

↓サウスポーでサーブを決める第2シングル

↓粘り勝ちの第3シングル

↓勝利のVサイン

↓観客席とリモート応援の部員に一礼

2回戦はベスト8進出をかけて、シード校の岡崎城西高との対戦。随所に好プレーがあり、善戦はしたものの力及ばず敗退となりました。しかし1回戦、2回戦ともにすばらしい試合でした。

選手の皆さん、お疲れ様でした。次の試合も期待しています。また、学校でリモート応援をしていた皆さんもお疲れ様でした。

部活動を通して経験する試合に勝った喜び、負けた悔しさ、いずれも人間の成長には欠かせないものです。苦しいこともあると思いますが、生徒の皆さんは是非3年間部活動に打ち込み、逞しい人間に成長して欲しいと思います。

2020.07.19

夏季愛知県高等学校野球大会

夏季愛知県高等学校野球大会の2回戦、日本福祉大付属高校との試合を観戦させていただきました。昨日までの梅雨空が一転、炎天下での試合となりました。

5回までは息詰まる投手戦でしたが、6回に連打を浴び、4点を先制されてしまいました。
8回にも1点を追加され5対0となりました。9回裏、ノーアウト満塁と相手を攻め立て、1点を返しましたが、反撃もここまで、5対1で惜敗しました。
↓コロナ対策で観客は保護者と部員のみでしたが、一球毎に大きな歓声が上がっていました。
↓観客席に向かって一礼、健闘を称えて大きな拍手が沸き起こりました。

両校ともに、攻守交代でのきびきびとした動き、帽子をとっての挨拶、大きなかけ声、見ていて本当に気持ちのよい試合でした。人が一生懸命に物事に打ち込む姿は、他の人に感動と勇気を与えます。両校の選手の皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。

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