校 長 挨 拶 

山本(小)

愛知県立知多翔洋高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は、平成17年に、愛知県の再編整備計画によって、知多高等学校と知多東高等学校が統合し、知多半島唯一の総合学科の高校として再スタートしました。今年で創設16年目、これまでに3430名の卒業生を送り出してまいりました。本校は、南に佐布里池を、西に黒廻間池をもち、遠く伊勢湾をへだてて鈴鹿の山々を望む堂ヶ島の高台にあります。校名の「翔洋」には、この風光明媚な高台から「太平洋と大空、そして洋々たる未来へ翔べ」という願いが込められています。

本校は、創設以来、校訓「最善を尽くす」のもと、総合学科の高校として特色のある教育活動を推進してきました。その一つは、多様な選択科目です。2・3年次は、それぞれ授業の約60%、80%が選択科目となっています。生徒は、1年次からじっくりと自分の将来について考え、「夢」を形作っていきます。そして、2・3年次の多様な選択科目によって自分の「夢」を先取りします。二つ目は、主体的・体験的な教育活動です。選択科目のほとんどは、グループ討議、発表、実験、実習が少人数でおこなわれています。こうした活動を通して、生徒は、これからの世の中に求められる「課題発見・解決能力」、「コミュニケーション能力」を身に着けていきます。 

本校のもう一つの特色が、部活動です。現在は13の運動部、9の文化部、そして本年度からあらたにダンス同好会ができました。どの部も限られた練習時間の中で、生徒が主体的に練習方法を工夫し、意欲的に活動しており、毎年たくさんの部が、総体予選、新人戦などで県大会に出場しています。

今後も、知多翔洋高校は、生徒の「夢」の実現に向けて、教職員が一丸となって教育活動に取り組んでまいります。本校に対しまして一層の温かいご理解とご協力、ご支援をお願いいたします。

愛知県立知多翔洋高等学校長 山本正人

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