知多市との連携

本校は知多市にある唯一の県立学校です。地域の学校として知多市の皆さんとは様々な交流を行っています。市が主催する行事にボランティアとして参加したり、市民の皆さんに講師をお願いしている授業もあります。知多市との連携、交流の一端を紹介します。

知多市と包括連協協定を締結

山本正人校長(左)と宮島壽男知多市長

令和元年12月4日(水)、本校と知多市は包括連携協定を結びました。これは本校と知多市が人事育成や地域振興、文化やスポーツなどの分野で相互に協力して行こうとするものです。3年生の行っている「まちの先生講座」で市職員の方が講師を務めていただけることになりました。

締結式で宮島市長は「連携を深め未来につなぐ明るく元気なまちづくりをすすめたい」と話し、山本校長は「地域を愛し、地域に貢献できる人材を育成したい」と期待を込めました。

    

協定書にサインする宮島市長と山本校長

調印後、市役所の皆さんと知多市、知多翔洋高の今後について懇談しました。

アイアンマン セントレア知多半島ジャパン ボランティア

給水ポイントでドリンクを選手に手渡し、激励

毎年、6月中旬に知多市、常滑市、半田市を会場にして行われるアイアンマントライアスロンレースにボランティアとして本校の生徒が参加しています。

この大会は、日本はもとより世界各地から選手約1500名が参加する一大スポーツイベントです。令和元年度は、給水ポイントで選手にドリンクを手渡す仕事を担当しました。

当日は生憎の雨で、6月とは思えない寒さの中、生徒はゴールを目指して一生懸命走る選手たちにドリンクを手渡し、「頑張ってください」と明るく元気に声援を送っていました。

「まちの先生」講座

講師の先生方と一緒に総合学科発表会で演奏を披露しました。

3年生の「総合的な学習の時間」(令和2年度からは「総合的な探求の時間」)の後半(10月~)で実施される「まちの先生講座」では、知多市を始めとする地域の皆さんに講師をお願いしています。この授業では、世代を越えて地域の皆さんから学び、交流します。そしてコミュニケーション能力の育成と地域の活性化について考えることのできる人材育成を目指します。

この授業で学んだことを3学期に実施される「総合学科発表会」で披露します。写真は「邦楽(三味線・和太鼓)」講座の発表の様子です。令和元年度は、この他に「知多木綿合唱」「骨盤美人でスタイルUP!健康UP!」など全部で15講座が開講されました。 ブログはこちら

清掃奉仕活動

地域の方々といっしょに落ち葉拾いを行いました。

LTの時間を利用して、年3回の清掃奉仕活動を行っています。学校周辺の通学路、黒廻間池の周辺、寺本台3号公園のゴミ拾い、除草、落ち葉拾いなどを行います。寺本台3号公園は、毎年自治会の方々との共同作業で行います。地域への感謝の気持ちを込めて、全員で力を合わせて作業します。

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