野球部 

部員数
1 年2 年3 年
男 子14 人

14 人

11 人
マネージャー2 人1 人2 人
活動方針

 知多翔洋高校野球部は、高い目標を持って集まった選手たちが学年関係なくコミュニケーションをとり、明るく活気溢れる雰囲気の中でお互いを高め合いながら活動しています。

 「心豊かに迅速(はやさ)を磨く」をチームテーマに、統制のとれた組織力と機動力で戦う野球を磨くとともに、小グループでの個々に合わせた課題練習や部員が顧問に提案する全体練習など、選手同士の発想を生かした取り組みも積極的に行い、一人ひとりがやりがいを感じられるようなチーム作りを大切にしています。意欲的な選手が多いため、普段の練習や遠征だけでなく、より高い技術を獲得するための技術研修機会や元プロ野球選手(指導資格取得済)の方の指導など向上心に応えられる環境も充実させています。

 また、野球への取り組みだけでなく、日常生活からベストを尽くすことを心がけ、仲間とともに様々な経験を通じて、物事の考え方や行動の質を磨き、将来に向けて人物としての成長を遂げられるよう、励んでいます。

 一つの目標である甲子園大会出場を目指す過程の中にも、野球が当り前のようにできることへの感謝の気持ちを忘れず、知多市唯一の高等学校(野球部)として、地域の方々をはじめ、多くの皆さんから愛されるような野球部を目指しています。

中学生の皆さんへ

 本校野球部で野球をやりたいと考えている方、興味を持たれた方、気軽に本校グラウンドまでお越しください。公式ツイッター(外部リンク)には、活動や試合日程も掲載していますので、こちらもご覧ください。(見学希望などDMでもどうぞ)

校訓

「最善を尽くす」

部訓

「至誠草魂」
 何事にも誠意をもって行動し、何度も蘇る草木のように根(考え方や心)がしっかりとした人になる。

チームテーマ

「心豊かに迅速(はやさ)を磨く」
 心の持ち方や考え方から生まれる自然な速さを磨き、チームとして瞬発力や結束力に繋げていく。

指導者

部 長 山本 夏輝
〔指導歴〕
 愛知県立中村高等学校(部長5年、監督1年)
 愛知県立知多翔洋高等学校(副部長1年)本校現副部長h29年度より

副部長 水野 裕規

監 督 伊藤 仁
〔指導歴〕
 愛知県立成章高等学校(コーチ3年)同校第80回選抜甲子園大会出場など
 愛知県立半田商業高等学校(監督7年)
 愛知県立知多翔洋高等学校(副部長2年)本校現監督h29年度より

コーチ
 技術コーチ、フィジカルコーチ、トレーニングコーチは公式ツイッターで紹介

近年の野球部員の主な進路先

四年制大学
中京大学 愛知大学 中部大学 名城大学 愛知学院大学
東海学園大学 至学館大学 名古屋学院大学 日本福祉大学 他
※総合学科の特色を生かして、数多く選択できる授業パターンの中から野球部員の多くは、四大文系や体育系、就職系のパターンの授業を選択し、推薦で進学する部員が多数います。

就職
新日本製鐵 スバル航空宇宙カンパニー LIXIL TOTOサニテクノ
アドビックス 愛知県警知多・東海市消防 他
※本校は、進学希望者が多く、実業高校に比べて就職希望者の競争率が低いため、個々に対する担当者の手厚い指導が可能になっており、近年の野球部員の就職希望者は100%内定希望を叶えています。

活動実績
令和元年度の結果

令和元年度春季愛知県高等学校野球大会(知多地区予選)

  <一次リーグ戦>
  第一戦  ○ 知多翔洋 12×2 阿久比 ●
  第二戦  ○ 知多翔洋 8×0 東海南 ●
  第三戦  ○ 知多翔洋 3×2 半田東 ●
 ※以上の結果によりリーグ1位で二次トーナメント進出
  <二次トーナメント>
  第一戦  ● 知多翔洋 9×10 半 田 ○
  第二戦  ○ 知多翔洋 11×6 東海南 ●
  決定戦  ○ 知多翔洋 7×3 半田工 ●
   優 勝 大府  準優勝 半田
   第3位 東浦   第4位 日本福祉
   第5位 知多翔洋

 ※以上の結果により上位5校は知多地区代表として県大会出場

令和元年度愛知県高等学校優勝野球大会(県大会)

  第一戦  ● 知多翔洋 1×4 安 城 ○

令和元年度春季全尾張大会(知多地区予選)

  準決勝  ○ 知多翔洋 5×4 東海南 ●
  決 勝  ○ 知多翔洋 6×4 大 府 ●
 ※以上の結果によりブロック優勝(全尾張大会決勝大会出場)

令和元年度春季全尾張決勝大会(尾張・知多全地区)

  第一戦  ● 知多翔洋 6×7 小牧工 ○

第101回全国高等学校野球選手権 愛知大会

  一回戦  ○ 知多翔洋 5×4 東海学園 ●
  二回戦  ○ 知多翔洋 7×0 岡崎東 ●
  三回戦  ○ 知多翔洋 7×2 緑 丘 ●
  四回戦  ● 知多翔洋 0×7 西尾東 ○
 ※以上の結果により夏の選手権大会ベスト32/愛知188校

令和元年度秋季愛知県高等学校野球大会(知多地区予選)

  <一次リーグ戦>
  第一戦  ● 知多翔洋 15×19 大 府 ○
  第二戦  ○ 知多翔洋 10×3 阿久比 ●
  第三戦  ○ 知多翔洋 12×5 東海商 ●
 ※以上の結果によりリーグ2位で二次トーナメント進出
  <二次トーナメント>
  第一戦  ○ 知多翔洋 3×2 日本福祉 ●
  準決勝  ○ 知多翔洋 4×3 大 府 ●
  決 勝  ● 知多翔洋 2×5 東 浦 ○
   優 勝 東浦  準優勝 知多翔洋
   第3位 大府   第4位 半田
   第5位 日本福祉
 ※以上の結果により上位5校は知多地区代表として県大会出場

令和元年度秋季愛知県高等学校野球大会(県大会)

  二回戦  ● 知多翔洋 4×5 岡崎学園 ○

平成30年度の結果

第100回全国高等学校野球選手権 愛知大会

  一回戦  ○ 本校 7×4 安城南 ●
  二回戦  ● 本校 1×11 岡崎工 ○

平成30年度愛知県高等学校秋季大会(知多地区予選)

  <一次リーグ戦>
  第一戦  ● 本校 2×7 横須賀 ○
  第二戦  ○ 本校 12×2 内 海 ●
  第三戦  ○ 本校 5×2 東海南 ●
  第四戦  ○ 本校 6×4 大府東 ●
      以上の結果により二次トーナメント進出
  <二次トーナメント>
  二次一回戦  ○ 本校 5×0 半田工 ●
  準決勝    ● 本校 2×6 東 浦 ○
  敗者復活戦  ○ 本校 4×1 横須賀 ●
  三位決定戦  ● 本校 2×4 大 府 ○

   優 勝 半 田
   準優勝 東 浦
    3位 大 府
    4位 知多翔洋
    5位 日本福祉
      以上の結果により県大会出場

平成30年度愛知県高等学校野球大会(県大会)

  一回戦  ● 本校 2×7 豊田北 ○

秋季全尾張大会(知多地区予選)

  二回戦   ○ 本校 11×1 東海南 ●
  代表決定戦 ● 本校 2×6 東 浦 ○

平成29年度の結果

第67回 愛知県高等学校優勝野球大会 知多地区予選(春季大会)

  1次リーグ  対 日福   7対2 ○
         対 阿久比  5対6 ×
         対 大府   2対2 △

第99回全国高等学校野球愛知県大会(7月)

  一回戦   対 東海学園  11対4   ○
  二回戦   対 中部大第一   1対10 ●

愛知県高等学校秋季知多地区大会(8月)

  1次リーグ戦 対 日本福祉   3対2 ○
         対 内海   11対0 ○
         対 横須賀    5対2 ○ ※3戦全勝リーグ1位通過
  2次トーナメント
         対 東海南    4対7 ●
         対 半田     0対1 ●

【活動風景】
【設備・環境】

〔練習グラウンド〕

〔トレーナー指導〕

〔トレーニングルーム〕

〔夜間・雨天時練習場〕

ページトップへ