校長室より

2021.07.20

1学期終業式

本日は、1学期の終業式を行いました。昨年と同様コロナによる制限が多々あるなかでの、1学期でしたが、無事に終了することができました。

 式辞では始めに、この1学期は昨年、一昨年と比べると部活動の活躍が素晴らしかったこと、生活部、コラボハンバーガーなど新聞に取り上げられた活動も多かったことに言及し、夏休み・2学期も生徒の皆さんの活躍を期待していることを伝えました。 

次に「挨拶」について話をしました。「挨拶」はもともと仏教・禅宗の言葉で、挨拶の「挨」は、「相手の心を開く」、「拶」は、「その中に自分の心を投げ入れる」という意味がある。従って、挨拶は「相手の心を開かせ、相手の心に近づいていく」積極的な行為で、「あなたの存在を見つけました。よろしくお願いします」という人間関係をスタートさせるための手段であると話しました。若い人のコミュニケーション能力の低下が危惧されていますが、人と人とのコミュケーションの第一歩は、「相手に自分を認識してもらうこと、相手の心を開かせること」なので、まさに、挨拶はコミュニケーションの第一歩と言えます。そして、挨拶の「「あ」は「明るく」、「い」は、「いつも」、「さ」は、「先に」、「つ」は「続けて」これが挨拶の極意であり、実践して欲しいと話しました。

  終業式に続いて、総体知多地区総合優勝の披露(「快挙!総体知多地区総合優勝」のブログを参照)、英検合格者、バレー部の表彰披露を行いました。

↓英検2級、準2級合格者の表彰披露

↓バレー男子、選手権大会知多支部予選3位の表彰披露

↓バレー女子、選手権大会知多支部優勝、MVPの表彰披露

↓総体総合優勝の表彰披露

  生徒の皆さんには、長い夏休みを有意義に過ごして欲しいと思います。

「 挨拶の 出来る子となり 夏休み」 浅井千鶴子

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